専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 天穹創立二十周年記念式典・祝賀会

俳句結社「天穹」は今年、創立二十周年を迎え、記念式典と祝賀会が開催された。
二十周年式典

正確には、平成9年9月14日に創立大会を開き、平成10年1月号から発行したとのこと。
師系は松野自得。「さいかち」から独立した。
創立時の主宰は本橋定晴。平成21年6月から現在の佐々木建成主宰が引き継いでいる。

記念式典では「二十周年記念天穹賞」の発表。私は同人でないので応募資格はなかった。
それから、同じく「二十周年記念俳句賞」。こちらは会員は全員参加できたが私は入選できなかった。

祝賀会には、多数の来賓の出席を賜り、またミニコンサートありで大いに盛り上がった。

遠方からの参加者ともお会い出来て、楽しい時間を過ごすことが出来た。

そして楽しみだったのがこれ。
合同句集
立派な合同句集を頂きました。
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# 彼女とデートなう

叶美香
彼女とデートなう







これは9月15日の叶姉妹のブログにあった写真。写真は叶美香さん。

今年の夏前くらいから、有名人がSNSに、「彼女(彼)とデートなう、に使っていいよ」というコメントともに、デート風景のような写真をアップする事例が増えた。

最初はこれ↓
山ちゃん
声優の山寺宏一さんが「彼とデートなう、に使っていいよ」とやったのが始まりだそうで、

ブームに火をつけたのは、
橋本環奈
橋本環奈さんのこの写真。

これ以降、いろいろな有名人がこれをやるのが今年の夏の流行りになった。

そろそろブームも終わりかけたかと思っていたが、最後の最後に満を持して(?)登場してきたのが、叶姉妹(美香さん)のこの写真である。
絵面も凄いが、アップした時間帯もまた凄い。北朝鮮がミサイルを発射した1時間後にこれをアップしている。

実は私は叶姉妹、結構好きなのである。何が好きかって、「セレブ」を完全にネタレベルで演じているところが。
高い宝石や毛皮などの衣装は撮影時だけの借り物のはずで、普段どんな地味な生活を送っているのか興味が尽きない。

私もいつか、「俳人」を演じられるようになるのかな。

# 成田句会

今日は成田句会であった。

投句すべてに点が入るという、満足の成績。

残念ながら欠席が多かったが、稲刈シーズンだからか? お一人の方は「新米の検査」で残念ながら、とのこと。

兼題に「虫」があったが、今、窓を開けてこのブログを書いていると虫時雨が聞こえる。

# 天保水滸伝



清水次郎長、国定忠治、大前田英五郎、、、江戸時代の侠客と言えば千葉では笹川の繁蔵である。
小学生の頃、剣道をやっていて、先生方がよく平手造酒の話をしてくれた。
とはいえ、詳しい話はよく知らない。

戦後、映画が多く作られたようだが、元は浪曲や講談で人気になったようだ。
浪曲なんて聞いたこともなかったが、今では玉川勝太郎だって何だってYouTubeで何でも聴ける。

折角なのでどんなお話だったのかちゃんと知ろうと、割と新しい小説版を読んでみた。

史実をなぞりながら、大胆な脚色もなされている。
例えば、座頭市と平手造酒が旧知の仲であった、など。(座頭市のモデルは実在したようだが、盲目の侠客だったというだけで居合の名人などではなかったようだ)
また、悪役の飯岡助五郎がそれなりに好漢に描かれている。


★★★☆☆
史実とはかなり違うようだったが読み物としてはとても面白かった。

# 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦

ルウム

毎週チェックしている映画ランキングのサイトを見て、こんな作品があるのを知った。

昭和44年生まれの私はドンピシャで「ガンダムブーム」に乗った世代だ。(思えば、小学校低学年では「スーパーカーブーム」、中学で「洋楽ブーム」、高校で「おニャン子ブーム」と、退屈しない世代だった)

調べてみると、TVアニメの「機動戦士ガンダム」の始まる前の話のようで、既に5作目とのこと。
前の4作は見ていないが、TVシリーズの前の話は設定上の「史実」として知っている。全国で36館と小規模のロードショーだが、車で一時間少しの柏の葉でやっているので見に行った。



以下ネタバレあり



話の進度が遅すぎる。

「ルウム会戦」と言うから、「史実」として知っているレビル将軍が捕虜になったが脱出して、かの演説をするくらいの場面まで期待していたのだが、「コロニー落とし」を見られたのは良かったが、ルウムでシャアが出撃したところで終わり。
84分と元々短い映画であるが、TVシリーズでも1~2話分くらいしか進んでいない。
ハモンの歌を延々聞かされたシーンには脱力した。

★★☆☆☆
次は来年5月。見には行かないかな?

# 歌会始詠進

今年も歌会始の詠進歌を投函した。お題は「語」。

去年は、ああでもないこうでもないと、二十首以上作った中から一首を選んで詠進し、残りは「まひる野」に投稿したりしていたが、今年は作った二首目でピンときて、早々に決定。

毎年のことだが、験を担いで(?)菊の御紋の文箱を見ながら清書。
2017詠進歌

# 今年米(おいしいお米の買い方)

まだ私の口には入っておらず、天候不順も心配だが、北総地域では今がちょうど稲刈りシーズンである。

我が家では、妻の実家から「多古米」が届く。それほど大きなコメ農家ではないが、なんでも縁故ですべて売れてしまって通常の流通ルートには乗らないそうである。

さて、一般的にスーパーやお米屋さんで売られているお米のうち、特に高級なお米には産地偽装の疑いが否定出来ないようである。ブランド価値の高くないお米を選べば間違いはないようだが、確実にブランド米を食べたい時はどうするか?
こんな手があると聞いたことがある。
今や全国どこにでもある「道の駅」。米どころに行けば先ず間違いなく地元米が売られている。中には、「わたしたちが作りました」などと生産者の顔や連絡先が書かれていることもある。
食べてみて気に入れば、生産者に直接連絡して「美味しかったからまた買いたい」と言えばいいのである。
ドライブがてら農家まで取りに行ってもいいし、宅配&振込をお願いしてもいい。
収穫期に予約して低温倉庫に保管しておいてもらう、なんていう方法もある。

水の量減らすこだわり今年米

# 憲法講演会

娘のピアノ発表会の会場に「木村草太講演会」のチラシが置いてあり、同じ会場で近くでもあり、聴いてきた。

木村そうた看板

主催者は「憲法を学ぶ会」という民間団体で、かなり左寄りのにおいがする。主催者の「ご挨拶」を読んでも、スタッフの会話を聞いても、そのような香りがプンプンと感じられる。

350席の小さな会場であったが、ほぼ満席。事前申し込み無しだったので、入れなかった人もいたかも知れない。

聴衆の多くは、もしかしたら「憲法改正断固反対!」の大合唱を期待したのかもしれないが、講師の木村草太氏は一般的な「憲法学」と「日本国憲法」の解説を、ユーモアを交えながらわかりやすくお話してくれた。

憲法改正については、安倍内閣を茶化して終わり。

曰く、
「憲法九条に自衛隊の存在を追記するのであれば、集団的自衛権の行使の有無について記載しなければ意味がなく、もし集団的自衛権を認めないのであれば安保法制が違憲となり、集団的自衛権を認める記載をするなら国民投票でどちらに転ぶかわからない」
とのこと。

私はとても面白かったが、主催者が満足したかは不明。

# 九月場所(稽古見学)

先日の第36代木村庄之助氏の講演を聴いたご縁で陸奥部屋の場所前稽古を見学させていただいた。

自分なら完全に体が壊れてしまうような激しいぶつかり、今日は他の部屋から出稽古でかなりの人数が来ていたが、稽古用の白廻しはいなかったので全員取的のはずだが(後でウェブサイトを調べたら幕下上位の力士はいたようだった)、筋肉の付き具合や力強さ、真剣さはまさにプロそのものだった。

稽古中の写真はもちろん厳禁なので、終了後に看板だけパチリ。美味しいと評判の「ちゃんこ霧島」の真裏。
陸奥部屋
帰ってウェブサイトを見たら後援会の案内が載っていた。少し興味あり。

砂だらけの稽古間近に九月場所

# 「天穹」9月号

「天穹」9月号が届いた。

今月開催される、「天穹創立二十周年記念式典及び祝賀会」での句会の投句集も同封されていた。
これは6月30日が〆切で、全国から句が集って来たものであるが、全会員が対象であるので、埋没しないよう一計を案じて、ちょっと目立つ冒険的な句を投句しておいた。
そうしたら、考えることは皆同じか、普段の「天穹」誌の句とは一線を画したような個性的な句が並んでいた。

「豪華賞品」が出ると聞いたので戦略を考えたつもりだったが、「策士、策に溺れる」か。

# プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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