専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 春の叙勲・その2

早速あちこちの業者からカタログが送られてきた。
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高齢者を狙った悪徳ビジネスと言えなくもない。

とはいえ、考えてみれば結構なお金が動いている。
宿泊費、交通費、衣裳代、祝賀会代、記念品代。
全国で高齢者の貯金を吐き出させている(?)効能もあるのかも知れない。

カタログからとりあえず額だけ決めた。
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額は二十数年前、祖父がいただいた時のものと、だいたい同じものを注文した。

祖父の頃は「勲四等瑞宝章」という名称で、名称は変わっているが現在の「瑞宝小綬章」と同じものとのこと。

祖父、父と二代続けて叙勲されたが、私は貰えそうもないので、皇居に行くには「歌会始」に入選しなければ。

来年の勅題は「語」。そろそろ作り始めよう。
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# 春の叙勲

昨日の褒章に続き、今日の新聞では叙勲が発表され、私の父も「瑞宝小綬章」をいただけることとなった。
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父は新聞の地方版に載っただけであったが、全国版にはウチの会社の元副社長と、俳人の戸恒東人氏のお名前を見つけた。戸恒氏はこのようなお仕事をされていたのかということがわかった。

# バレエ発表会

今日は娘のバレエ発表会だった。
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「昼の部」は幼稚園児のおゆうぎレベルからコンクール入賞者までのそれぞれの小品集。
「夜の部」は『白鳥の湖』の全幕。

娘が出たのは「昼の部」のみ。

会場は撮影禁止だったので家で撮った本番衣装の写真。(本番はもちろんメークあり)
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# 文藝春秋 3月号



「文藝春秋」は毎年、3月号と9月号だけを買っている。もちろん、芥川賞の受賞作を読むためである。

昔は、受賞作品の他、選評と受賞者インタビューしか読まず、他の記事が面白いとは思わなかったが、ここ数年、年を食って「文藝春秋」の想定読者層に入ってきたせいか、芥川賞関連の記事以外もどれを読んでも面白く読めるようになってきた。

芥川賞は前回の『コンビニ人間』が十年に一度くらいの「大当たり」だったので、そうそう当たりは続かないだろうと、あまり期待しないで読んだが、果して、やはり受賞作としては「並」。

モチーフとなった「富良野塾」については設立者である倉本聰が書いた『谷は眠っていた』

で、初期の塾生たちの過酷な生活を知っていたので、主人公が二期生である本作品もリアリティを持って読むことが出来たが、高樹のぶ子氏の選評に「モデルとなった塾や脚本家の先行イメージを外すと、青春小説としては物足りないし薄味」とあり、確かに富良野塾のことは知らなくても、倉本聰の代表作『北の国から』くらいは見ていないとイメージが湧きにくいかもしれない。

# ブログ開設1周年

今日でブログ開設1周年でございます。

続けて来られたのは、ひとえに読者の皆様の激励、コメント、メール、そして句会等でお会いした時の感想、すべて力の源になっております。

ここ最近、毎日更新は出来ておりませんが、初心に返り、句評のトレーニングをメインにこれからも続けていきたいと思っております。

特に、句を掲出させていただくことの多い「天穹」の皆様には温かい目でお見守りいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


それから、スペシャルサンクスとして、時々コメントを書いてくださる涼野海音先生、いつかお目にかかれることを楽しみにしております。

# プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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