専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 春節

今年の春節(旧正月)は遅めの、今日、2月16日。

成田空港は数年前と違い、「春節?」と思うくらい人が少ない。みんな平昌に行っているのかな? その割には韓国語もそこそこ聞こえるが。

そんな中、ここ最近よく見かけるのが、「日本滑雪中毒者」というウェルカムボード。

「体験型ツアーが人気」という昨今の報道を裏付けるものだが、このネーミングが気に入っている。

と思ったが、次回のオリンピックは北京。中国のスキー場事情はどうなのだろう? 中国には高山も寒い場所も多いが、スキー場はまだそれほど整備されていないのかな? 当然のことだが、山にリフトを掛ければいいというだけの話ではなく、宿や交通も整備しなければならない。山に温泉街があり、鉄道が引かれていた日本は、スキー場を整備する条件に恵まれていた。

上海、深セン、広州あたりからなら日本に来る方がスキー場までのアクセスは良いのであろう。いや、香港からのスキー客か。
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# 義士祭

新暦ではもう1月も終わりであるが、旧暦では今日が12月14日、義士討入の日である。

四十七士が吉良邸に乗り込んだ日は雪が降っていたことになっているが、やはりこのくらいの時期(立春の前)の方が雰囲気が出る。

今年は春節(旧正月)も2月16日とかなり遅い方である。(旧正月は雨水の前の朔日なので、2月19日あたりが一番遅い)

このブログのタイトルにもなっている「二十四節気」に加え、これからは旧暦も意識して生活・作句していこうと思う。

# 首都圏大雪

と言っても、都心で積雪20センチ強、千葉はもう少し少なかった。

それでも、子供たちは喜び、私は早起きして家の前の雪掻きをやってから、鉄道ダイヤが乱れることを見越して早めに出勤した。
車で通勤している人は大渋滞で、半数以上が始業開始に間に合わなかった。
首都圏は本当に雪に弱い。

雪
写真は、我が家の玄関先の睡蓮鉢2つ。メダカと沼エビを飼っているが、上手く8の字に雪が積もったので写真に残しておいた。

雪景色白紙に還る予定表

# 初詣

個人的な初詣は三ヶ日に済ましていても、企業など団体で詣でるものや、遠方に遊山も兼ねて行くものは一月一杯くらいまである。

今日はその、会社で行く初詣。
香取
下総国一宮・香取神宮に行ってきた。

この時期は人も多くなく、無料駐車場もいい場所に駐められた。
神職が奏上する祝詞を聞いても、やはり企業の名前が多い。祈願内容は「商売繁盛」が多いのは当然ではあるが、我々のように「安全」を祈願する声も多かった。商売繁盛ももちろん大切ではあるが、一年間、まずは大きな事故などなく過ごせることを祈る企業も多いであろう。

かつてより寂れてしまった門前で、厄落し団子を食べて帰社した。

利益より業務安全初詣

# 人日

かつて『ちびまる子ちゃん』で「お節料理に続き、お正月に食べるたいして美味しくないもの」などとディスられていた七種粥、私は大好きである。
七種粥

前にも書いたかも知れないが、新暦と旧暦の季節感がズレている行事で、こればかりは旧暦でお願いしたいと、俳句を始める前から思っていた。

今でこそ、スーパーに行けばセットで七種揃い、
七草
これはこれですっかり慣れてしまったが、かつては新暦の1月7日に七草など揃うはずもなく、すずな(蕪)、すずしろ(大根)と、あとは適当な七草以外の菜っ葉を入れる程度だった。
これが旧暦であれば、日当たりのいい場所に行けば、なずな、はこべらくらいは出てきている。

まあ、雪国では旧暦でも自然には生えて来ないだろうから、現代の「スーパーのセット七草」はこれはこれでいいのかも知れない。

# プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年「天穹」入会。30年同人。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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