専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 高校ランキング


3月から4月にかけてサンデー毎日などでランキングされていた高校別の大学合格者数の発表もそろそろ一段落。
もはや母校の合格実績などには興味はなく、子供の進路の参考としている。

さて、世に学力の高い生徒の集まる学校があれば、美人の集まる学校もあるわけで、独断でミニランキングを作成してみた。

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第3位 千葉東 (千葉)
近年急上昇中の新鋭。地元では進学校で有名だったが最近はこちらである。
桐谷美玲 と 小島瑠璃子 を輩出している。
kiritani.jpg  こじるり
この二人は意外と年が離れていて4歳違い。同時に在籍はしていなかった。


第2位 久留米信愛女学院 (福岡)
久留米といえば、孫正義とホリエモンが同窓の久留米大附設が有名だが、こちらのラインナップも優るとも劣らず。
松田聖子(アイドル時代の写真はネット上には少ない) と 吉田羊
seiko.jpg  yoshida.jpg
もう一人若手が加われば1位の座も窺える。


第1位 常葉大附属常葉 (静岡)
常葉学園」として知られていたが、今年、校名が変更されたとのこと。
ピンクレディーのお二人 と 酒井美紀
pinklady.jpg  sakai.jpg
それからミスユニバース世界大会優勝の森理世
mori.jpg ジャンル、タイプ、年代とバラエティに富んでおり、最強。


狭いようで広い日本、他にもあると思いますので教えて下さい。
次点は、個人的には与謝野晶子と沢口靖子の母校である泉陽(大阪)。美人ではないが橋田壽賀子もOGである。
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# 実績のない俳句勧誘法

どの結社もそうだろうが、我らが「天穹」も新規会員絶賛募集中である。

若手の一人である私も、新規会員、特に若い人の勧誘が期待されている。

成功した試しはないのだが、独身者には「結婚できるかもよ」と誘っている。(それが、「大きなお世話だ」と敬遠されているのかも知れないが。)

でも、これは理論的には正しいはずなのだ。
かつてほとんどの人が結婚していた時代の男女は恋愛能力が高かったかといえば、全くそんなことはない。
周りの人がお膳立てしてくれたわけである。
現代でもその方向に持っていくことはできる。
自分で探すとしたら、出会いは「独身の異性」だけが対象で、周りにそんな人がいなければ、まさに「出会いがない」ことになるが、「出会った人の先」に相手がいると思えば周りにいる人は独身・既婚、異性・同性を問わない。

そして俳句をやっていらっしゃる方は、私のような「貧乏暇なし」は珍しい方で、時間的にも経済的にも余裕があり、人生経験豊富で友人・知人に恵まれ、俳句以外の趣味も多彩な方が多い。そして句会には多人数が集まる。
そんな席で、「婚活中なので良い人いたら紹介して下さい」とでも言えば、芋づる式にどんどん相手候補が見つかるのではないかと思うが、如何。

# WBC

俳句ブログなのだが、WBCについては何度か書いているので終戦の今宵も。
敗戦のA級戦犯が誰かなんて書くつもりはないが、私は昼休みの一時間見ただけだったがいい試合だった。

日本チームの戦い方は、今センバツをやっている甲子園と同じように、「投手を中心とした守りの野球」である。
「スモールベースボール」は今回のような国際大会での戦い方として世界の強豪も取り入れてきているが、日本が世界一を奪還するための戦い方は「守りの野球」だった。
ただ、いくら守りの堅いチームであっても、人がやっている以上はミスは出る。今回はたまたまそれがコインの裏表のようにアメリカに当たりが出たということ。

次回(あるのか?)こそ、アメリカと決勝で戦いたい!

# WBC

ワールド・ベースボール・クラシックは日本代表が順当に(?)準々決勝に進出できた。

強豪ひしめくプールFからどのチームが勝ち上がってくるかわからないが、やはり決勝で決戦を見たいものだと思っている。

日本は過去2回優勝しているが、アメリカはベスト4が最高と振るわない。
そもそも何故日米決戦? ドミニカ共和国やプエルトリコの方がアメリカより強いのでは? という疑問もあるだろうが、ドミニカ共和国もプエルトリコも自国のリーグの選手でチームを構成していない
殆どがアメリカでプレーしている選手である。

自国のリーグで活動している選手を中心にしているチームは、今大会でいえばアメリカ(カナダは微妙だが)、キューバの他は東アジアの4カ国(日、韓、台、中)だけである。

中南米のチームはキューバを除き、基本的にアメリカで活躍している選手を使っている。彼の地のプロ野球は「ウィンターリーグ」が有名であるが、これは日本でいえば独立リーグのようなもので、メジャーを目指す若者が所属している。夏に活動しているプロかセミプロのリーグもあるのかも知れないが、あまり聞かない。

ヨーロッパのイタリア、オランダは自国リーグ(オランダはキュラソー)の選手も混じっているが、半分には満たない。オーストラリアは最近自国リーグの選手が過半数を越えている。

何を言いたいかというと、世界の二大リーグ(?)である、MLB(メジャーリーグベースボール)とNPB(日本プロベースボール)の代表が世界一を賭けて戦ってこそ、正力松太郎翁の夢見た「真のワールドシリーズ」に近づくのではないか。


(日本で戦後プロ野球が発展したのは正力松太郎がGHQに踊らせされていただけ、という説もあるがここでは触れない。)

# 高齢化と結社運営

少子高齢化の解決策は、「移民受け入れ」よりも「年金支給開始の引き上げ」の方が現実味があるような気がします。

雇用延長と年金支給開始は将来的には75歳でしょう。
平均寿命が82歳として、生産年齢が22歳から65歳までの43年間ではいくら何でも非生産年齢を支えきれません。
医学的にも最近の研究では現代人の「若返り」が証明されているようで、決して無理のない施策になる気がします。

さて、そこで問題となる(?)のが俳句結社の運営です。
もちろんそうと決まっている訳ではありませんし、現役で働きながら主宰や編集長をされている方もおられますが、一般的には定年後の方や主婦の方が結社運営の大きな部分を担われているのではないでしょうか。
かく言う私も、「今は現役だから無理しなくていい」と前置きをされつつも、将来は結社運営スタッフとして期待されていることを感じます。
もちろん定年後はこれまでのご恩返しのつもりで、お役に立ちたいと思っていますが、その定年が75歳になったら。
特定の結社だけでなく、俳壇全体の活動が低調になってしまうのではないでしょうか。
いえ、俳句だけではありません。年齢層が高めの趣味は全般的に低調になってしまいそうです。

それを言ったら、今年度は見送られましたが、日本で女性の社会進出を阻んでいると言われている「配偶者控除」や「第3号被保険者」の制度がなくなり、保育園の待機児童問題もなくなれば、日本から専業主婦がいなくなり(?)、これまで主婦層が主な対象となっていた趣味、例えばお茶やお花、種々の手芸・料理などの趣味の世界も規模がどんどん小さくなっていくのかも知れません。

# プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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