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天空会例会

天空会例会だった。

点盛りはまずまず。

俳句もお上手で、結社運営にも貢献なさっていた大先輩の訃報に接した。
病気療養中であったが、この会に最後に参加されたのは今年の1月だった。

その時の前主宰の並選句がこちら。

農閑期裏の木小屋の軒氷柱 石原泰男
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月例吟行会

今日は天穹本部主催の月例吟行会。

吟行地は銀座中央通りと路地を一丁目から八丁目まで。
1911銀座一丁目
スタートは京橋。
1911銀座八丁目
そしてゴールは新橋。

一丁目から八丁目まで初めて歩いたが、思ったより近い。

そして、当たり前のことだが、「銀座には何でもあるが、金がなければ何の意味もない」ということがよくわかった(笑)。
入った店は伊東屋のみ。カードなどを見たが、結局買わなかった。

ランチも、千円以下で済まそうと思っていたが、八丁目から句会場の新橋に向かう途中で、海鮮丼税込み630円で済んだ。
1911海鮮丼

句会の方は、今月も好調で、点盛りは5位。
しかし、4句投句のうち、点が入ったのは1句だけで、3句は点が入らなかった。


句会終了後、席が残っていればと歌舞伎座の幕見席に向かい、幸い立ち見であったが幸四郎・染五郎父子の『連獅子』を見ることが出来た。
1911連獅子

そのつもりで吟行会に出した句がこれ。

顔見世に句会帰りにちよつと寄る

点が入らなかったばかりか、「まだ早い」と注意を受けた。
歳時記を見ると確かに「仲冬」で、しかも12月の京都南座の公演を指すものであった。

迂闊だった。

連獅子は、当年14歳の染五郎の、体一杯使った獅子に場内大喝采だった。

はにわ祭俳句大会

毎年この時期に開催される、成田の隣町である芝山町の「はにわ祭」だが、今年は先の台風の被害で会場の都合がつかないとのことで、中止となった。

例年は「俳句大会」の表彰式が行われ、その後句会となるが、そんなわけで表彰式は中止となり、句会のみひっそりと行われた。
それでも、選者である「野火」の菅野孝夫主宰のご指導もあり、私の他にも他結社の方が参加された熱のこもった句会となった。

表彰式はなかったが、作品集と賞品はいただくことが出来た。
1911芝山

私の句は「秀逸」(特別賞5句の次)に取っていただき、選者の選評を聞くことも出来た。

お揃ひの浴衣髪型りんご飴

実はこの句は、来年3月応募締切の結社賞「天穹賞」に出すつもりで準備して来たうちの一句で、選外だったらそのまま入れようと思っていたのだが、公表となった。

千草句会

地元成田の吟行句会「千草句会」だった。

吟行地は「房総風土記の丘」。古墳群と、ある程度整備された里山の散策が楽しめる。

1910野菊
所々に群生している野菊。

1910山栗 1910看板
山栗が落ちており、近くには「持ち帰らないで ぼくらのエサが無くなっちゃう リスとタヌキより」との看板。
ほのぼのしていていいね。

けもの道に人踏み分くる野路の秋

句会の成績は今ひとつだった。

月例吟行会

天穹本部主催の月例吟行会だった。

吟行地は六本木・東京ミッドタウン裏の「檜町公園」と、そこから歩いて近くの「乃木神社・旧乃木邸・乃木公園」。
1910檜町公園 1910乃木公園

六本木なんて滅多に行かない田舎者には場違い感が強かったが、毛利家屋敷跡の檜町公園は広々としており、また旧乃木邸は乃木大将夫妻が自刃した部屋や愛馬の厩など見ることが出来た。

昼食は目についたラーメン屋に入ったが、中には乃木坂46の写真が飾られていて、後でネットで調べたら時々メンバーも食べに来る「聖地」だったようだ。

句会では、主宰の並選をいただけて、点盛りも久しぶりにトップ10(6位タイ)に入れた。

東京ミッドタウン内にはリッツ・カールトンホテルがあるが、即位礼の出席者が宿泊しているのか、警察官が巡回していた。
また、近辺はアートイベントでもやっていたのか色々飾り付けられていた。

1910芸術の秋

芸術の秋や乃木坂六本木
プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年「天穹」入会。30年同人。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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