専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 「天穹」3月号

日、「天穹」3月号が届いた。普段は29日が発送日のはずだが、2月だから早い。
天穹201603

今月号は全78ページ。
構成は、まず主宰詠15句。
その後「風悠」欄(主宰と同格に近い方4名)8句。
副主宰詠7句。
「風尚」欄6句。6句出しなので、ここまでは自選。主宰は花丸を付ける。
「風韻」欄5句。
「風霜」欄5句。ここまでが同人。
「花篝」欄、巻頭は5句、その後、その月の出来によって4句、3句と続く。初投句の方は2句。
それぞれ、花丸が一つ付くことがある。花丸の句には主宰の短評が載る。
最後に子どもたちの「竹の子、若竹」欄があり、こちらは1句掲載だが必ず短評が載る。

私は「花篝」欄で、今月の成績は4句27番手で花丸は無かった。
同人になるには、15番手以上をキープすることを意識するよう主宰からは言われており、このところ一桁のことも多かったのだが、若干壁にぶつかっているというか、伸び悩み気味。巻頭もまだ取ったことがないので、年内に巻頭を取ることも目標の一つである。

来年は創立20周年。いろいろなイベントを控え、会員数を増やすことを目標に掲げています。ご興味のある方はご連絡下さい。

同人になっていない「花篝」欄は、掲載句数が少ないからかは解らないが、別に兼題で2句出す「蛍雪集」という欄がある。
こちら選は主宰ではなく、同人の方の持ち回りである。

その他、会員の投稿ページや評論のページ、吟行会などの結果報告、添削のページなどがある。

結社賞は、同人が対象の「天穹賞」(今月締切)と、未同人が対象の「花篝賞」(9月締切)の二つ。
5~6月の全国大会で天穹賞の、1月の新年大会で花篝賞の発表・表彰がある。

花篝賞は過去2回応募したが、何の賞にも引っかかったことがなく、前にもブログに書いたがそろそろ狙っている。



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# 富士山歳時記「冬」

主に句会を共にしていただいている方々にこのブログを紹介させて頂き、
俳句・短歌 ブログランキングへへのクリックを依頼したところ、徐々に順位が上がり今朝は27位
出来ることなら、立夏までにベスト10を目指したい。


また、一昨日から「アクセス解析」も試みてみた。色々機能はあるが、面白いのは「検索キーワード」。未知の方が、どんなキーワードでこのブログに辿り着いたかがわかるのである。

殆どが「星野立子賞」「星野立子新人賞」の関連キーワード。試しに「星野立子新人賞」でググってみたら、昨日は15番目くらいにこのブログが登場していた。
しかし、今朝見たら既に遥か彼方に追いやられていた。
他には「佐々木建成」で検索して来られた方がいる。考えてみればいいお名前だ。「田空港をてる」である。



数日前、「富士山歳時記巻四」というものが送られてきた。

富士山歳時記

よくある公募の賞なのだが、これは静岡県が主催している。
この賞のいいところは、「無料で投句できて、しかも冊子が送られてくる」ということである。
作品集の冊子が送られてくる公募賞は「投句料千円」とかのところが多い。
今後も、こういう条件のいい(?)公募を探して投句していきたい。

さて、作品集を読んでみると、星野立子新人賞を取られた涼野海音氏の作品も出ていた。

また、この「巻四」が「」なので、今回で終了かと思っていたら、次回「新年」があるということなので、今年、もう一度応募(投句)できる。

# 「網鬼灯」宮﨑茂子

結社に入ってすぐに献本頂いた。それからずっと、句会を共にしていただき、いつも優しくご指導いただいている。

うららかや母の歩に合ふ飛行船

ぽっかりと浮かぶ飛行船、自分には少し遅い母の歩みは飛行船と同じくらいだ。

肩しとど濡れ父の日の夫戻る

父の日といえば梅雨に入っている。傘を持って出たはずの夫が濡れて帰ってきた。連絡くれれば駅まで傘を持って迎えに行ったのに・・・。父の日なのに悪いことをした、というような妻の思いが伺える。

裏方に吾子ゐる劇や文化祭

道具係か、はたまた台本作家か。我が子の「裏方の仕事」を劇に見るのである。

つくしんぼ泣いて歩いた畦がある

この作者らしい句。ふるさとに帰り、その場所に立って、子供の頃に泣いた思い出が蘇ってきたのだろう。誰にでも覚えのあることだが、「つくしんぼ」が効いている。

惜春の普通列車を選びけり

思うに、北に旅をしたのではないだろうか。住まいはもう初夏の兆しだが、車窓から見える山桜など見ながらのんびり帰るとは風趣に富んでいる。

行く春や開発の地に墓残り

公共工事の教科書には「墓所はなるべく避けて計画を立てるべき」などと書かれている。民間の宅地開発などでは、不自然な形で墓所を残して開発が行われたりする。都市計画課の職員の力が弱く、悪徳(昔はその筋の者もいた)開発業者の圧力に負けたりすると、こういうことが起きる。春は行き過ぎても、不自然な開発は未来まで残るのである。

クリスマス言葉ふえたる幼くる

この成長は早いものである。それが自分の孫であっても、しばらく見ないうちに成長した喜びが伝わってくる。
「ふえたる」「くる」を平仮名にしたことで幼が目に見えてくる。

帰省子の水の旨さを先ず言へり

都会に出ている子が帰ってきた嬉しさと共に、その子が都会で飲んでいる水から生活の厳しさを感じ取っている。

# 自句自解②

皇統の写真三代今朝の春

毎月いくつかの句会に出ているが、有志の「メール句会」にも入れて貰っている。

これは1月にそのメール句会に出して無得点だった句である。

田舎の農家に行くと仏間に先祖の写真と共に「御真影」が飾ってあったりする。母の実家、妻の実家(いずれも農家)がそうである。
近所の付き合いか何かで、「まとまると安くなる」とか言われて買うのだろう。
特別、皇室に敬意を持っているとは限らない。

亡き母方の祖父は昭和天皇を「天公」と呼んでいた。
つくば万博に行った時、運悪く(運良く?)行幸に出くわしたとかで、「今日は天公が来てたから混んでてよく見えなかった」などと言っていた。(おじいちゃん、混んでいたのは陛下のせいばかりではありません)

そんな祖父も、「二・二六事件の時の陛下の対応は素晴らしかった。日本がどうなるかわからない時に一言で片をつけた」と手放しで褒めていた。
祖父は大正六年生まれ。詳しく聞いたことはなかったが、事件の時は初年兵としてどこかの隊にいたはずだ。(「輜重部隊で目黒にいた」と聞いたことがあるがこの頃のことだったか。この時、目黒にいたなら相当怖い思いもしたのではないか)

そう、今朝で二・二六事件から80年、である。


二・二六事件といえば、


三島由紀夫の「憂国」と


宮部みゆきの「蒲生邸事件」。

そして、

書店では未だベストセラーのコーナーに置いてある。
二・二六事件の生き証人。
目の前で父・渡辺錠太郎が殺されている。

# 角川「短歌」3月号



突だが、短歌も嗜んでいる。

実は始めたのは俳句より早い。何度か新聞歌壇にも掲載された。初めて掲載されたのが平成24年、誘われて俳句を始めたのが平成25年、俳句を始めて「結社」の存在と機能を理解して、短歌の方は総合誌で「まひる野」を選んで平成26年に入会した。

子規以来、「二刀流」は実はそれほど多くない。寺山修司や高橋睦郎氏は二刀流というより「万能型」だ。

どちらかに軸足を置いて、どちらかは趣味で、が吉であろう。

私の目標ははっきりしている。

俳句・・・専門俳人になること
短歌・・・歌会始の選歌に選ばれること

数年前、大石悦子さんの歌が選ばれている。理想です。

さて、定期購読している「俳句」と違い「短歌」は特集の内容により買っている。

今月号の特集は「歌会に行こう」なので迷わず買った。
実は「歌会」には行ったことがない。「まひる野」の方にも誰とも会ったことがない。これは実にもったいない。チャンスがあれば、と思っているのだがなかなか。
特集のトップ「歌会の魅力」は「まひる野」の大下一真先生。特集に書かれている鎌倉歌会、平日開催なので一度休みを取って参加したいと思っているのだが、叶えられずにいる。しかし、特集を読んで背中を押された気がする。新年号には各地の歌会の連絡先が載っているので、県内の歌会にコンタクトを取ってみようか。

そして歌会始の来年の勅題は「野」今のうちに作り始めます。

# 角川「俳句」3月号



定期購読している「俳句」3月号が届いた。

今回のお目当ては、「星野立子新人賞」の結果。

昨年11月末の締切に50句作って送っていたのだが、私が受賞していないことは昨日、星野立子賞事務局から手紙が届いたのでわかっていた。
星野立子新人賞
残念ながら今回、貴殿の入賞は叶いませんでした」とある。(もちろん受賞していればもっと前に連絡があったはずだ)

星野立子新人賞、「男性部門」は涼野海音氏、「女性部門」は大西朋氏。
また、女性のみが対象の「星野立子賞」は蘭草慶子氏の『櫻翳』(こちらは句集が対象)が受賞。

意外に思ったのは、応募作が新人賞男性部門が27作品、女性部門は33作品と少ないこと。何百と応募があるのかと思っていた。これならチャンスがある(?)かも。ちなみに、立子賞は34句集の応募があったとのことだが、こちらは句集が対象だからそのくらいか。

涼野海音氏はブログをやられていて、時々拝見している。大変失礼ながらブログを見るまで女性かと思っていた。

もう少ししたら、星野立子賞のウェブサイトに全句が掲載されるはずだ。それを待ってじっくり勉強させてもらおう。

当然、今年の第5回にも応募する。「50歳未満」が対象なので、現在46歳の私はあと3回しかチャンスはなく、少々厳しいかも知れない。でもまあ、やるだけやってみよう。

公募賞は、もちろん「角川俳句賞」が最大の目標である。昨年初めて応募した。
これまで応募した公募の賞は、

平成26年11月末締切 星野立子新人賞(50句)
平成27年5月末締切  角川俳句賞(50句)
平成27年9月末締切  俳壇賞(30句)
平成27年11月末締切 星野立子新人賞(50句)

と4回。
今後も、角川俳句賞はもちろん毎年、星野立子新人賞はあと3回、気合を入れて作句して、やるからにはもちろん受賞を目指して応募したい。
俳壇賞は、結社の新人賞の締切が同じ9月で、そろそろそちらも狙うべきなので、応募できるかは未知数。

退職金で句集を刊行するつもりなので、それまでには、角川俳句賞で何度かは予選通過しておきたい。(もちろん受賞を目指してはいるのである)

なお、公募賞に応募するメリットは、「何十句もまとめることで力がつく」ことももちろんあるのだろうが、現実的には落選したらしたで、落選作の中でお気に入りの句を句会に出したり、結社誌に出したり(!)とリサイクルが出来ることである。
これは落選して気づいたのだが、結構助かっている(^^;


退職金で句集、の話が出たところで、せっかくなので「俳句人生設計」もご披露したい。

44歳  俳句を始める
46歳  現在 ←いまここ
58歳  役職定年で退職金を貰い再雇用、第一句集刊行
65歳  再雇用も退職、第二句集刊行
65歳~ 専門俳人として活動する

ちなみに、あっちこっちに貼り付けているアフィリエイトで多少小遣いを稼いで句集刊行の足しに出来ればと思っている。目標は10年で12万円。このブログもその頃まで続けられればと思っている。

さて、以上のように20年後には専門俳人になっているつもりなのだが、その頃俳壇の状況がどうなっているか、また専門俳人の「定員」は埋まっていないか、非常に気になるところである。

まず、既に同年代で世に出ている俳人の方々がいる。榮猿丸氏(一つ上)、関悦史氏、鴇田智哉氏(同い年)。
年下は、先述の涼音海音氏の他に村上鞆彦氏や高柳克弘氏、西村麒麟氏など。
そしてその下には神野紗希氏をはじめとする「俳句甲子園」世代が待ち構えている。

そして、私はそんな世代の中の、まだ名前の出ていない人たちと競っていかなければならないわけだ。
周りから見たら無謀な挑戦、に見えるかもしれない。

でもまあ、やるだけやってみよう。

# 「髪膚」佐々木建成(下)

このあたりの者でござると地虫出づ

狂言の言い回しと地虫の取り合わせが面白い。確かに「このあたりの者」だ。

起し絵のやうに立ち上げ海の家

海の家はちゃちな作りと決まっています。「起し絵」のように立ち上がるかは存じ上げませんが、いかにもありそうな気がします。

礼服の黒に張り付く残暑かな

残暑の厳しい季節でも礼服を着ていかなければならない外出はある。冷房の効いた部屋から出て、長時間屋外にいる必要があったように読める。

蓑虫の蓑にありたる出来不出来

全くその通りですが、なかなかそうとは気が付かない。作者の観察眼の眼力です。

ワインレッドの心てふ唄蕊降れり

懐かしいですね、「ワインレッドの心」。俳句に出てくるような唄ではない意外性と、蕊の降る景の思わぬ取り合わせが生きています。

ときどきはタンカーを見て汐干狩

海の近くに住んでもいない限りは汐干狩は「非日常」の光景。遠くにタンカーが見えることも当然、もの珍しいものです。

秀吉より下賜の羽織に黴の花

博物館というより、お城かお寺かお屋敷に展示してある名物品でしょうか。湿度管理が甘く、折角の名物に黴が生えているとはもったいない。

佃煮の元祖と本家冬うらら

あちこちで争いのありそうな「元祖」と「本家」。佃煮ということは佃島でしょうか。そうとは書かれていませんが、タワーマンションが立ち並ぶ海の近くで「冬うらら」とはいい景色です。

初電車駅名の佳き恵比寿まで

「天穹」の本部は恵比寿にあります。初電車だからこそ、駅名のおめでたさに気が付かれたのしょう。

<平成23~26年>

# 「髪膚」佐々木建成(上)

ログを始めて一週間強。筆馴らしも済んで、いよいよ俳句評論を書き始めます。

まずは、我らが主宰の最新句集。ご覧いただいているかは不明ですが、このブログの存在はお伝えしてあります。

といっても、まだ専門的な俳句評論を書けるほどの実力もありませんので、句集の中から気に入った句を選んで短評をつけさせていただきます。


鷗漱の登りし坂や春隣

坂を登って息が切れたところで、あるいは下萌えか木々の芽吹きからか、春が近づいていることを感じている。なんといっても「鷗漱」が効いています。どこの坂かわかりませんが、文京区あたりでしょうか。

香水や更紗まとへる乗務員

「乗務員」とはCAのことでしょう。客の間近で肉体労働をするCAさんは香りのエチケットには気を配っています。「更紗」をユニフォームとしている航空会社は本邦系ではなくアジア系ですが、恐らく免税売店で購入したであろう高級な香水をつけていることは万国共通です。

笑はせて秋うららかに模擬葬儀

「模擬葬儀」の出てくる句は珍しいのではないでしょうか。「笑はせて」(営業マンのセールストークでしょうか)と「秋うららか」との取り合わせが絶妙です。

犬吠は風の住処よ花すすき

銚子に近づくと風力発電の風車が見えてきます。地形からしても常に風の強い場所であり、すすきが風に靡いている景がよく見えます。

千代田区の土筆大事に持ち帰る

北の丸公園あたりでしょうか。千代田区の土筆は確かに貴重。田舎の季語を都会に持ってきたことが手柄と思われます。

橋殿に殿上人となり涼し

京都での吟行句とのことですが、これも景がよく見えます。源氏物語の世界にでもタイムスリップしているようです。

傘立てさへ正子好みや夏木立

夏木立の中の武相荘。傘立てまでもが正子好みに見えたということは、その他の調度品については言わずもがなでしょう。

クロアチア
秋風に消えしは魔女か旧市街

ドブロクニクでしょうか。難しい海外詠が「秋風に」「消えし」で上手く決まっています。

Z旗の迂闊に垂るる小春凪

横須賀の三笠を思い起こします。かのZ旗も凪では垂れている、これも発見でありおかしみを誘います。

詩仙の間李杜に冬日の届かざる

まだ雪化粧していない詩仙堂、小春日和に冬日が差して来ますが、高いところにある詩仙の絵には届きません。京都も外れの、喧騒とは無縁ののどかな景が目に浮かびます。

年忘れ懐紙につつむ鯛の鯛

年忘れの宴、終わって三々五々帰りの途に着くとき、作者は「鯛の鯛」を懐紙に包んで持ち帰ります。年の瀬に感じる一抹の寂しさを上手く表現しています。

<平成20~22年>

# 成田山梅まつり野点

今日は成田山梅まつりの野点に参加した。
野点

梅林
梅はちょうど見頃でした。

野点の他に色々なイベントがあるのですが、外せないのはもちろんこれ。

投句箱
数年前から投句しているのですが、未だ入選はなし。

今年こそ。

# 片山由美子先生のふらんす堂句会

角川「俳句」に案内の出ている「ふらんす堂句会」。

新宿(片山先生)、吉祥寺(高柳克弘先生)、横浜(岸本尚毅先生)と3会場で開催されているが、新宿句会に今回で3回目の参加。

基本的に第3土曜日の開催であるが、結社の吟行会が第3日曜日にある関係もあり、出られても3~4ヶ月に1回程度である。
予約が必要ないことも、直前まで日程があやふやな自分には有り難い。
今日は悪天候のためか、いつもより少ない40名の参加だった。

俳句文学館
会場の俳句文学館。

ここは「俳人協会」の本部でもある。
俳人の団体は他に「現代俳句協会」「日本伝統俳句協会」と合わせて3団体あるが、天穹は俳人協会に属している。
いずれ同人となり、主宰に推薦されて俳人協会の会員になることも目標の一つである。

雑詠2句と席題1句の3句出し。今日の席題は「応」。先生自身も席題を出してから考えるようだ。
参加者は3句選だが、先生は「特選」「秀逸」それぞれ1句、「佳作」2~3句の他に、全句の中から3~4割が「入選」となる。
過去2回、一度も「入選」以上に入っていないこともあり、今日はなんとか入選をいただこうと、気合を入れて臨んだ。

この句会、やり方は最も一般的であるはずの、清記用紙を回して各自が写すやり方なのだが、三句出しといっても50人以上の時は150句以上になる。
大変だが、作句もPCを使うことが多いので、「書く」機会が増えることは有り難い。
また、すべての句に対して先生の講評をいただけるので、もちろん全句写すわけである。

題、「応」は難しかった。
季語は昨日の日記に書いた「獺魚を祭る」でも使おうかと思っていたのだが、「応」ではどうにもならなかった。
「猫の恋」でなんとか句の形にしたが不発。

しかしみなさんお上手だ。前もって作って来るはずの雑詠より、その場で考える席題の方がレベルが低いかといえば、そんなことは全然ないのだから不思議だ。俳句の面白さの一つである。

披講での点数は実力通りといったところだったが、さて、先生から「入選」はいただけたのか・・・

















残念!!!
まだまだ努力が足らないようだ。

テーマ:俳句 - ジャンル:小説・文学

# プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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