専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 実績のない俳句勧誘法

どの結社もそうだろうが、我らが「天穹」も新規会員絶賛募集中である。

若手の一人である私も、新規会員、特に若い人の勧誘が期待されている。

成功した試しはないのだが、独身者には「結婚できるかもよ」と誘っている。(それが、「大きなお世話だ」と敬遠されているのかも知れないが。)

でも、これは理論的には正しいはずなのだ。
かつてほとんどの人が結婚していた時代の男女は恋愛能力が高かったかといえば、全くそんなことはない。
周りの人がお膳立てしてくれたわけである。
現代でもその方向に持っていくことはできる。
自分で探すとしたら、出会いは「独身の異性」だけが対象で、周りにそんな人がいなければ、まさに「出会いがない」ことになるが、「出会った人の先」に相手がいると思えば周りにいる人は独身・既婚、異性・同性を問わない。

そして俳句をやっていらっしゃる方は、私のような「貧乏暇なし」は珍しい方で、時間的にも経済的にも余裕があり、人生経験豊富で友人・知人に恵まれ、俳句以外の趣味も多彩な方が多い。そして句会には多人数が集まる。
そんな席で、「婚活中なので良い人いたら紹介して下さい」とでも言えば、芋づる式にどんどん相手候補が見つかるのではないかと思うが、如何。
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コメント

[title]:現実的には

 こんばんは。実感としては「大結社」以外、あまり、「婚活」の期待はできなさそうな感じですね。

 中小結社は、会員の維持だけでも大変で、地方在住の私のまわりにも「もう都会の本部句会に年に何回も出て行けなくなったら、結社を退会しようか」とか「いまの指導者や幹事が引退したら、結社を退会して年金を他のことに使おう」と考えておられる年配の方がおおぜい居られます。(年金受給者の方をずっと引き止めるというのも、ほぼ無理でしょう) 

 一方で、年に10回以上も特定の句会に行けない、時間のない50代以下(私もその一人ですが)は、「ただでさえ時間がないのに、句会で事務的なことを押し付けられるのは嫌」、「自治会の延長のように人間関係が固定化されている句会に毎回行くのは無理」という意見が多くでています。(それも納得がゆくことです。俳句をしてても、ネット句会やどこかの雑誌への投句までというのは、そういうことかと)
 
 私も超結社句会の一幹事として、「何かの勧誘」(結社への入会も含む)や「お願いごと」を一切抜きにして、どうやって風通しよく句会を長期的に運営してゆくかを、課題としています。
  1. 2017/03/24(金) 23:23:36
  2. URL
  3. 海音 #I9hX1OkI
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 現実的には

こんばんは。今回もお読みいただきありがとうございます。

確かに、年金受給者の方を引き止めることや、自治会か~、なるほど、一部の人(やる気のある人、世話好きの人?)の負担で回っているのは自治会などに似ているかもしれませんね。

余計なことなど考えないで、俳句は俳句のことだけで句会なり、結社なりの運営を考えたほうがよさそうですね。

  1. 2017/03/25(土) 23:25:11
  2. URL
  3. 鈴木霞童 #-
  4. [ 編集 ]

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鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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