専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 赤坂句会、神田祭

神田祭
赤坂句会の前に神田祭に寄ってみた。
午前中の、大手町の将門塚で行われた「奉幣の儀」を見ることができた。
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生憎の雨天。
ご覧の通り、鳳輦(ほうれん)も参加している方々もレインコートを着ている。
首塚も神田祭も雨の中


赤坂句会
今日の赤坂句会は、、、
DSC_0867.jpg DSC_0870.jpg
句会(勉強会)の内容は書きにくいが、ご馳走はご覧の通り。
右の写真の焼き鯖と同じお皿に乗っているのは「あげまき貝」。初めて食べたが濃厚な味わいで美味。


歌舞伎座
5月なので「團菊祭」だが、先月見に行ったナイターで始球式をやっていた坂東亀三郎の九代目彦三郎襲名披露を、一幕だけ幕見で。
壽曽我対面劇中にて襲名口上申し上げ候」とのことで、「劇中にて襲名口上」というのがどんなものなのか興味があった。
結局、演目の終了後にそのままの衣装で座り、後は普通の襲名披露の口上の形だった。
それはともかく、新・彦三郎は堂々たる見事な曽我五郎であった。


再び・神田祭
歌舞伎座から今度は神田明神へ。
成田の人は神田明神には参らないことになっている(神田明神の御祭神の平将門を征伐するために不動明王を都から持ってきたのが成田山新勝寺)そうだが、ウチは成田山の檀家ではないし、そもそも家の宗教は神道なので、あまり関係ないのだが、中に入ったのは初めて。
DSC_0875.jpg DSC_0878.jpg
雨だったので人出は今ひとつ。
出店も出ていたが傘が邪魔で買い食いをする気も起きなかった。
お役目を終えたお馬さんたちが、封鎖された道路で装束を解かれて馬運車に乗せられていた。
夏祭装束脱ぎし裸馬
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鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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