専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 「俳句」7月号



今月号の「俳句」誌は何といっても、「俳句歳時記」の担当が「天穹」だったことである。
よく知っている方々の句とお名前がずらりと並んでいることは感慨深い。

「若手競詠」や「夏目漱石の俳句」など特集記事も興味深い。これからじっくり読む。

「平成俳壇」は「推薦」「秀逸」に「天穹」の方が気づいただけでお二人。
私の名前と句は残念ながらないなー、と残念に思ったが、考えてみれば〆切を忘れて(年度末だった)投句していないんだった!
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コメント

[title]:若手特集

 こんにちは。本号はお勧めと書き込もうとしたら、すでに購入されたのですね。寄稿者としては、句会方式でバラバラに鑑賞されると、「10句の構成や題名を付ける意味がなくなってしまう」と思っていますが(笑)(多少サービスして春から秋までの句を揃えたんですが)

追伸、「平成俳壇」は昔と比べてずいぶんと入選者が増えたように思います。私が俳句を始めて2年ぐらいの時は、今より投句者が多かったのか、年に12回出しても、4回は全没でした。

  1. 2017/06/27(火) 16:06:35
  2. URL
  3. 海音 #I9hX1OkI
  4. [ 編集 ]

[title]:Re: 若手特集

こんにちは!

なるほど、寄稿者の立場としては仰るとおりですね。今回の形式になることは事前に知らされてなかったということなのでしょうね。
傍観者としては、それなりに面白い企画だと思い、無記名の62ページの「点盛り表」の中から選句し、海音さんの「誰もゐぬ港に虹の立ちにけり」を取らせていただきました。

あと「俳句四季」でしたよね。書店で見つかりませんでしたのでAmazonで注文しました。

> 追伸、「平成俳壇」は昔と比べてずいぶんと入選者が増えたように思います。私が俳句を始めて2年ぐらいの時は、今より投句者が多かったのか、年に12回出しても、4回は全没でした。

選者が増えましたよね? あとは、やはり高齢化で俳句を始める人よりもやめる人のほうが多いからでしょうか?
  1. 2017/06/27(火) 20:59:51
  2. URL
  3. 鈴木霞童 #-
  4. [ 編集 ]

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鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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