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専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 先生! 、、、好きになってもいいですか?

ネタバレ無し
先生!

映画館に行くと、「予告編」を何本も見せられる。待ち時間にチラシを手にとって眺めたりもする。
畢竟、「これ面白そうだな」「次は何を見ようかな」となるわけで、月に数回、映画館に通うようになる。

この映画も予告編を何度か見たのだが、正直、あまり興味は惹かれなかった。見ようと思ったのは、私が最高評価をつけた『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と同じ三木孝浩監督作品だったからである。

今さら教師と生徒の恋愛でもあるまい、何か特別な仕掛けでもあるのだろうと、予備知識ゼロで見に行ったが、正直、肩透かしを食らった感じ。
原作の漫画があるようで、読んでいないのでなんとも言えないのだが、「映画化するような話か?」という疑問が湧いた。

とはいえ、広瀬すずの透明感のある演技はさすがと思わせられたし、生田斗真も同じ女子高生と教師の恋愛を描いた『ナラタージュ』の松本潤よりいい感じだったし、森川葵など脇役もよかった。

『ナラタージュ』と同じく路面電車と海のある町が舞台だったが、今度は岡山。『ナラタージュ』と同じといえば、この作品もキャストロールは生田斗真が最初で次が広瀬すず。どう考えても広瀬が主役なのに、やはりジャニーズ事務所の圧力としか思えない。

★★☆☆☆
恋愛未経験の中高生が見ればキュンキュン出来るのかもしれないが、アラフィフのオッサンには「退屈」の一言。

また不入りで、1週目5位、2週目8位、3週目10位と残念な結果。
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鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年「天穹」入会。30年同人。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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