専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 妖怪ウォッチ VS スター・ウォーズ

三度目の正直
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日本の映画(観客動員)ランキングは、ここ3年ほど、12月の第3週は「妖怪ウォッチ」と「スター・ウォーズ」の一騎打ちとなっている。

2015年
1位 映画妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! (97万人)
2位 スター・ウォーズ フォースの覚醒 (80万人)

2016年
1位 映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン (55万人)
2位 ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー (41万人)

そして2017年
1位 スター・ウォーズ 最後のジェダイ (74万人)
2位 映画妖怪ウォッチ シャドウサイド鬼王の復活 (36万人)

ちなみに、2015年も2016年も、観客動員では負けたが、興行収入では「スター・ウォーズ」シリーズの方が上である。(子ども料金の関係で)

おそらく世界中のほとんどの国で、「スター・ウォーズ」シリーズは公開週に1位になっているはずで、子ども向けのアニメ映画をあえてぶつけて、勝ってしまっていたのは日本くらいのものである。

「妖怪ウォッチ」シリーズは、4年前の2014年などはなんと148万人も動員していた。
ということは、「スター・ウォーズ」が雪辱したというより、「妖怪ウォッチ」が落ちてきたということである。
単に飽きられたのか、ネタ切れか、あるいは新しいおもちゃを次々買わせようとするビジネスモデルが嫌われたのか。

いずれにせよ、「スター・ウォーズ」陣営は素直に喜べないのではあるまいか?!

私はスター・ウォーズは、「エピソード1」は会社を休んで初日に見に行ったくらい好きなのだが、2015年からの新シリーズは、エピソード1~6を見直して、思い出してから見ようと思っていて果たせていない。再来年の完結編(エピソード9)の公開前には実現したい。
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鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年「天穹」入会。30年同人。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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