専門俳人を目指しています。俳句評論執筆のための文章修練、及び俳句実作。厳しい批評をお待ちしております。

# 二十四節気俳句生活

# 茅の輪

先日の句会の兼題で「茅の輪」が出たが、見たことがなかったので、仕事帰りに葛飾八幡宮に寄って、潜ってきた。

藪不知
近くにある「八幡の藪知らず」。江戸時代から「入ったら出てこられない」という言い伝えのある場所。

考える人
門前の公衆トイレ。女性用のサインは「ミロのヴィーナス」、男性用はこの「考える人」である。
場所が場所だけに、ウ◯コをしているようにしか見えない。

茅の輪
初めての茅の輪。
18時からの神事にも参加し、左、右、左と三回まわり、穢れを祓って参りました。

楠の並ぶ鎮守の茅の輪かな


家に帰ったら先日の人間ドックの結果が届いていた。
コレステロール、血糖値、尿酸値は相変わらずやや高めだが、数値は昨年とほぼ変わらず。
初めて肝機能でB判定が出た。お酒はほとんど飲まないのだが、脂肪肝の影響らしい。うぐぐ・・・

# 「俳句四季」7月号



今月は「俳句四季」を買った。

俳句四季大賞 高橋睦郎氏『十年』(蛇笏賞と同時受賞)
俳句四季特別賞 山田貴世氏『喜神』
俳句四季新人賞 涼野海音氏「天へ発つ」
俳句四季新人奨励賞 鈴木加成太氏「交信」

「俳句四季新人賞」は年末が応募締切で、年が明けてから募集していたことに気づいた。
30句、「45歳以下」または「作句開始10年以下」が応募条件なので私も応募資格はあったのだ!

最終候補30編の中には「天穹」の星加鷹彦氏のお名前も見えた。

今年は私も応募しよう。

# 「俳句」7月号から

角川「俳句」7月号の特別企画「若手競詠&同時批評」。
どういうことかと思ったら、「45歳以下の俳人29名に作品10句を依頼」「ランダムに並べ直し4人の評者が選句」という句会形式の企画であった。(4人の選者は、渡辺誠一郎、藤本美和子、奥坂まや、鴇田智哉の各氏)
なかなか面白い企画と思ったが、タイトルをつけて10句の構成を考えて投句したとしたら、バラバラにしていいのかな? と少し心配でもある。

全290句は記名で掲載されているので、無記名の選に入った句の中から、私も句会形式で選句してみた。果してどなたの句か。


ジャケットに蟻這ひ登る母校かな 杉原祐之 渡辺特選、藤本並選

「母校」と題されて十句すべてが母校を題材とした句。その中の一句であるが、大人になった作者とグラウンドの土の景が見えてくる。

誰もゐぬ港に虹の立ちにけり 涼野海音 渡辺特選、藤本並選

虹は美しいものであるがいつどこに出るかわからない。無人の港にも。

うつすらと濡れて粽の笹の嵩 安里琉太 渡辺並選、鴇田並選

大袈裟な笹を剥いて食べるのがまた嬉しい粽。びっくりするくらいの嵩になり、確かに濡れています。

氷菓食ふいつも小さき声の人 音羽紅子 藤本並選

声の小さい人だって氷菓を食べるでしょうに! 余程大きなかき氷かパフェでも頬張っていたのでしょうか。

五月来る森の中なる神学部 涼野海音 奥坂並選
ジューサーのぐおんと回り夏に入る 森下秋露 奥坂並選

奥坂氏が選ばれている2句。「五月来る」と「神学部」、「ジューサー」と「夏に入る」の季語の斡旋が絶妙です。「鷹」の奥坂先生らしい選です。
森下秋露氏の句はすべてにカタカナが入っていました。意識的にそうされたのだと思います。敢えてカタカナにしている「地下足袋に来てスズメバチ駆除業者」も面白いと思いました。


私には「皆さんお上手だなぁ」としか思えませんでしたが、選者の方はなかなか厳しいことを言っておられる。

# 「俳句」7月号



今月号の「俳句」誌は何といっても、「俳句歳時記」の担当が「天穹」だったことである。
よく知っている方々の句とお名前がずらりと並んでいることは感慨深い。

「若手競詠」や「夏目漱石の俳句」など特集記事も興味深い。これからじっくり読む。

「平成俳壇」は「推薦」「秀逸」に「天穹」の方が気づいただけでお二人。
私の名前と句は残念ながらないなー、と残念に思ったが、考えてみれば〆切を忘れて(年度末だった)投句していないんだった!

# 団十郎とは何者か

小林麻央さんが亡くなった。

このことは家族の間でも話題になったが、「成田屋」「市川宗家」「團十郎」「海老蔵」がどんな重みのある存在であるか、意外と理解していないことがわかった。

有体に言えば、「市川海老蔵」が唯の歌舞伎役者、と思っているフシがある。市川染五郎、市川猿之助、中村七之助、尾上松也とどこが違うのか、訃報のニュースを見ながら家族相手に一席ぶってやった。



本書は、先日聴きに行った「成田市歌舞伎講座」の予習のつもりで読んでおいた。
無論、読む前から「團十郎」が他の歌舞伎役者の名跡とは格が違う、ということは承知の上である。

「團十郎」の歴史は江戸歌舞伎の歴史と歩を並べており、且つ代々名優が育っている「奇跡の名跡」であることは知っていたが、本書によって代々の詳しい事蹟を知ることができた。

また、十一代目の起こしたトラブルの数々(当代の海老蔵も可愛いものである)も、高麗屋(松本幸四郎家)から養子に入り、「團十郎」の名跡の重みを直に感じたからこそ(これは襲名した者しかわからないだろう。「社長の孤独」と同じようなものかも知れない)のトラブルであったようにも書かれている。

それでも、十一代目もそうであるし、過去累代の團十郎もそうであったように、何があっても團十郎が團十郎足り得たのは、観客の熱狂的な支持である。
客が支持する限り、役者は(團十郎は)常に正なのである。
次代團十郎となる当代海老蔵があれほどの容姿、あれほどの存在感であの家に生まれたことも、「奇跡」ではなく「必然」であると感じるほどの歴史が、成田屋と、江戸歌舞伎の熱心な贔屓筋にはあるということである。

初代團十郎と、当代海老蔵の間に血縁関係は無いというのが一応の「公」の記録であるが、外で産ませた隠し子を養子に取ったりなど、昔の人は色々考えてやってる。「血縁は実はある」と考えたほうがロマンがある。

そして、「團十郎」のみが屹立していて「二番手」の名跡なり家なりがはっきりしないことも特徴として言えるはずである。
これは上方歌舞伎が江戸歌舞伎に吸収されたようになってしまっていることも原因の一つかもしれない。
中村歌右衛門なり尾上菊五郎なり、上方なら片岡仁左衛門、座元の市村羽左衛門ら、それから坂田藤十郎(それを言うなら吉澤あやめも、か)あたりが「その次」の候補になるのであろうが、代々が歌舞伎界に果たしてきた功績は團十郎には遠く及ばない。

そして当代の海老蔵は既に歌舞伎界の「顔」になりつつある。勸玄君には、是非今回の試練を乗り越えてもらいたい。

本書は今年3月刊行であるが、麻央さんの病状にも触れられており、「快方に向かっている」と書かれている。
執筆時期は少し前としても、そんな容態ではなかったはずだ。あるいはご本人が読まれることも想定してそのように書いたのか。

市川宗家も成田屋も「悠久」である。
勸玄君が團十郎を襲名するのは私は見られないかもしれないが、麻央さんに似た細面の優男に成長し、例えば「助六」を寺島和史君の「白酒売」と共に演じるとか、意外と荒々しい芸風がニンで「勧進帳」弁慶が当り役になるとか、そして次代は・・・と考えるだけでロマンがあるし、天皇家のように百代を数える頃にはどんな進化を遂げているのか、想像するだけで楽しい。

ちなみに、「團十郎」は先代が十二代目。歌舞伎役者には、もっと代数を重ねた名跡がある。
中村勘三郎、市村羽左衛門、守田勘弥がそうであるが、これは本来は座元の名前。(役者も兼ねることが多かった)
つまりは興行主であるから、かつては当代が欠けたら直ぐに次代が襲名した。名前を途切れさせなかったから、代数が多いわけである。対して役者は、それに相応しい力量を持つまで襲名しないため、座元の名跡ほど代数は多くはない。
今は興行主が松竹であるから、代数の差は開かない。
片岡仁左衛門はご承知の通り当代で十五代目だが、歴史上、代数を若干水増ししているようである。

團十郎はこれからも、歌舞伎名跡の頂点であり続ける。
子孫に真女形が現れたらどうするのか。あるいは勸玄君もお母さんが「まお」だから(?)「まおんながた」になるかもしれない。
女形の團十郎も、それはそれで良いではないか!

★★☆☆☆
よほどの歌舞伎ファンでも持て余すかも。歌舞伎を「文化」として捉える人にはお勧め。

# 株主総会 聖地巡礼

この時期になると株主総会の通知が各社から届く。

私の在籍している会社も将来は上場を目指しているので、勉強のために他者の株総を見ておくことは有意義と考えているが、この時期は何かと忙しく、何年も前に一度、某小売会社の株主総会に出席したきりである。
この時は確か商品券か何か貰って得をした気になったが、去年あたりから「株主様へのお土産は今年度より廃止いたします」と断りが入ることが多くなった。こういうのは株主優待と同じで日本独自の風習だったのか? この分では優待もそのうち無くなりそうだ。
お土産がなくなったのは残念だが、今年は、たまたま今日休みが取れたので、某金融機関の株主総会に出席してみることに。
この会社を選んだ理由は、「株主提案」の議題があったからである。
総会屋がいなくなってからか、最近たまに「一部の株主さまによる提案」などといって、無理難題をふっかけていることがある。
今日参加した株主総会は株主提案が17もあり、面白そうだと思ったのである。
DSC_0934会場
会場の東京国際フォーラム。
ここに来たのは十数年前に某外タレのコンサートに来て以来である。

DSC_0935株総
かなりの人が集まっていた。
年齢層は句会と同じような構成。
しかし男女比は句会と違い圧倒的に男性社会。これほどとは思わなかった。

株主提案、訳の分からないことを言い出す人などがいてそれなりに面白かった。総会屋時代の総会はどんな感じだったのだろう。
2時間20分ほどで終了。
タダで見られる(交通費は掛かるが)ことを考えると、つまらない映画を見るよりも面白い見世物である。
来年以降も出席できる時には出席してみよう。

私の会社も、来週、株主総会がある。一ヶ月ほど前から、社内で休憩時間などの話題は役員人事の噂や予想などが活発であり、私もサラリーマンであるから一応、興味のあるフリをして話に加わっていたが、実は全く興味はない(笑)。


せっかく上京したので、かねてより計画していた『言の葉の庭』の聖地巡礼に新宿御苑に行ってみた。
これは新海誠が、かの『君の名は。』の前に作った作品であり、梅雨の時期、雨の日に新宿御苑で心に傷を追った女性と学校をサボった男子高校生が出会う。

DSC_0936千駄ヶ谷
千駄ヶ谷駅から御苑に向かう、中央線を潜るトンネル。

DSC_0937千口
御苑千駄ヶ谷口、ヒロインはこちらから。
DSC_0941新口
新宿口。主人公はこちらから御苑に入る。

DSC_0938四阿
二人が出会い、雨の中滞在する東屋。

『言の葉の庭』を知ってか知らずか、外国人のカップルが占領していた。
「どいてくれ」と目で訴え、周りをウロウロしていたがガン無視されたので、仕方なく少し離れて撮影。
四阿にいつまでもゐる昼寝かな

DSC_0939台湾
東屋付近から見える風景。

DSC_0945ドコタワ
新海作品に度々登場する、ドコモタワー。

DSC_0946六中
主人公の通っている高校のモデル。
一部の都立高のOBには「府立◯中」と言ってあげると喜ばれるので、「十中」の西高くらいまで覚えている。ここは「府立六中」。
この学校は『君の名は。』の瀧くんが通う学校のモデルの一部でもある。

瀧くんといえば、アルバイト先のレストランも、新宿御苑に隣接してある。
DSC_0943バイト
外観だけでなく、内装も、調度も、従業員の制服まで『君の名は。』のまま。
DSC_0942ピザ
映画ではチンピラが楊枝を刺して絡むピッツァ。
場所があまり良くないせい(?)か、コストパフォーマンスは良好。

新宿御苑に来たのも初めてだったが、この御苑の「新宿口」近辺はいわゆる「新宿二丁目」というところではないか?
昼間に来たせいか、初めて近づいた悪名高い(?)「ゲイの街」はもっとオドロオドロしい場所かと思っていたが、全然そうは感じなかった。

# パソコン修理

故障して放置してあったパソコンを修理した。

調子が悪いながら騙し騙し使っていた当時のパソコンがどうにもならなくなったのは、ちょうど句会が近づいて句稿整理をしなければならない時期で、修理に出している時間的余裕がなく、急遽低スペック(celeron)機を購入し急場をしのいで、そのうち治そう治そうと思っているうちに早2年。

中学2年の息子がプログラミングを覚えたいというので、やっと重い腰を上げて修理をすることに。

サポートセンターに問い合わせてメールで何度かやり取りして原因を特定し、部品(HDDの不良でした)を取り寄せて(ここまで比較的スムーズに運んで約2週間)、交換しました!

DSC_0930.jpg
宅配で送られてきた部品、

DSC_0931交換前
パソコンの裏ぶたを開けて、

DSC_0932交換後
交換(真ん中の色が変わっているのわかります?)。

DSC_0933.jpg
約2年ぶりに起動!

今の時代の子供たち、ITに強くなければ話にならない。プログラミングに興味を持つのは大いに結構。

数年後、息子が「私設・無料サポートセンター」と化してくれていることに期待(!?)。

# 月9 101のラブストーリー


フジテレビの視聴率の低下、特にドラマの不振はジャイアンツの不振のように既にニュースになっている。

かつて「月9」と言われた月曜9時スタートのドラマは社会現象となるようなヒット作が生まれ、主題歌も大ヒットを記録した。
ここ数年、数字(視聴率)が取れずに苦戦していて、7月17日スタートの『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(これは前二作がヒットした続編である)でどれだけ盛り返せるかが注目されている。

本書は、その「月9」の歴史、特に「黄金時代」であった「トレンディドラマ」から「木村拓哉全盛の時代」までのドラマタイトル一つづつ、当時の世相を交えながら述懐している。
決して「101」ものドラマを取り上げているわけではなく、単に『101回目のプロポーズ』と『東京ラブストーリー』を組み合わせて「101のラブストーリー」とつけただけとのこと。

さて、本書はこの私にとってはかな~り興味を引く内容であった。
巻末の「月9」一覧表を見ると、どれもこれも見ていたわけではないが、代表的な作品はそれぞれ思い入れを持って見ていた。
この「月9」の始まりの1987年、そして「トレンディドラマ」のスタートの1988年1月期のドラマは私は見ていない。ちょうど高校三年の大学受験期であった。
当時、「将来の夢はTVディレクター」と思い描いていた私は、都会的な雰囲気の大学(これが第一条件だった)に合格すべく勉学に励んでいた。

なんとか23区内の大学に潜り込んだ私は、都会的な雰囲気のアルバイト先を見つけ、都会の水、風に体を慣らしていった。
そんな時にテレビで大人気だったのが「トレンディドラマ」だったわけである。

アルバイトはいくつか経験したが、そのうち番組制作会社のADになることができた。「もう大学はどうでもいいや」と中退するつもりでいたが、制作会社と「局」の格差を知り、大学に戻って就職活動はテレビ局もキー局は全て受けたが、そう簡単には入れずに普通のサラリーマンとなった。

そんな私にとっての珠玉の作品たちが並ぶが、マイベストは1988年10月期の『君が嘘をついた』である。後に一世を風靡する脚本家・野島伸司のデビュー作。
時代は当然バブルであり、日本中が浮かれポンチだった「空気」を見事に反映している。とはいっても、いくらバブルといっても「乗れていない」人たちが大部分であり、そのあたりもドラマに盛り込まれている。貧乏学生だった私も、時には格好つけてドラマに出てくるようなお洒落なカフェバーで女の子とカクテルを傾けたりしたものである。

今日はかなり趣味性の強いお話でした。

(俳句との繋がりを無理矢理見つけるならば、トレンディドラマの代表的な俳優・三上博史は寺山修司の劇団「天井桟敷」での秘蔵っ子であり、寺山の没後、テレビドラマに進出した)

★★★☆☆
かなり読み手を選ぶ。「月9」や「トレンディドラマ」に思い入れのない人には興味をひく内容ではない。

# 天空会例会

今日は句会の前に人間ドックに行ってきた。

昨年もブログに書いたが、火曜の午後のこの句会の前にドックを入れるようにしている。(ドックは会社の健診も兼ねており、大手を振って休めるのでちょうどいい)

長引いた風邪が、最後はひどい咳になり、ドック、特に胃カメラが出来るか不安だったが、昨日には咳もおさまり、今日はフルコースで受診できた。

私が受診している病院は不便なところにあり、車で行くので、都内で開催される句会に行くのにどこに駐めるかが悩みどころである。
今回は船橋競馬場に駐めた。1日500円である。
きょうはトゥインクルレース(ナイター競馬)の開催日なので、帰りに1~2レース楽しんで帰ろうという腹もあった。

句会の成績はまずまず。

長かった風邪は主宰にもご心配いただいたりして恐縮の極みであるが、帰りに競馬場に着く頃に頭痛が出てきたので、残念ながら観戦は自重した。

# 家族句会

今日は子供たちが2人とも、家に友達を連れてきた。
人数が集まったので「句会をやろう」と誘おうとしたが、子供たちが「絶対やめて」と主張するため、代わりにお友達が帰ってから「家族句会」をやることにした。

妻を含めて4人。皆初心者なので1句出し、1句選とした。

結果は私と娘が2点。

娘の句

風鈴や風がスースーリンと鳴る

締め切り時間の短い即吟にしてはまあまあか。

意外と好評で、「またやろう」ということになった。

# プロフィール

鈴木霞童

Author:鈴木霞童
平成25年、俳句結社「天穹」入会。
定年後に専門俳人になることを目指して修行中。

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